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 公開日: 2024/02/12 最終更新日: 2024/02/01

元不倫相手からの嫌がらせ行為?家族を守る防犯対策

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不倫関係が終わった後、元不倫相手から嫌がらせ行為を受けることは少なくありません。無言電話や手紙、誹謗中傷など、その内容はさまざまです。

嫌がらせ行為がエスカレートすると、家族の安全にも危険が及ぶ可能性があります。

そこで今回は、元不倫相手からの嫌がらせ行為から家族を守るための防犯対策をご紹介します。

元不倫相手からの嫌がらせ行為は、決して我慢する必要はありません。適切な対処をすることで、被害を止めることができます。

当事務所には、「防犯設備士」「電気工事士」「第4号警備業務」の有資格者が在籍しており、専門的な観点から防犯に関する対策やアドバイスを行なっています。

ライター

家族を守る防犯対策
2024年2月12日

防犯設備士が書いた「防犯対策」の記事です。防犯設備のみならず、「1級電磁波測定資格」を持つ測定士など、電磁波や防犯に関する高度な知識と技術を持つ有資格者が監修。

– 目次 –

1- 元不倫相手からの嫌がらせ被害

元不倫相手からの嫌がらせ被害に、家庭が崩壊寸前です。

  • 会社の人事に連絡する
  • 無言電話がかかってくる
  • 直筆の手紙が不定期に届く
  • 妻や子どもに対する誹謗中傷
  • 玄関先にゴミや汚物を置かれる
  • 過去のラインのやり取りを拡大コピーして貼られる

上記のような、嫌がらせ被害に遭っており、どう対応すればいいのかわからず苦悩しております。

元不倫相手とは相手弁護士経由で慰謝料請求されたので、支払いは既に済んでおります。そのときに、示談内容を一切盛り込んではいませんでした。

手紙は不定期的ですが、封は開いた状態で消印もないことから、明らかに本人が投函したものと思われます。

「裏切者」「逃げるな」「ちゃんと謝れ」なども記載された封書が何度となく投函され続けています。

このような状況がしばらく続いています。妻も本人が直接投函した事実を知っており、恐怖に打ちひしがれて、精神的に病んでいます。

執拗な嫌がらせをやめさせるにはどうすればよいのか。また、家族を守るために、なにができるのか教えていただきたいです。

私が真摯に謝って済む問題なのでしょうか。

2- 自分でできる対策とは

元不倫相手から嫌がらせ被害は、大変お辛い状況だと思います。しかし、家族や自分の安全は自分で守らなければなりません。

嫌がらせ被害に遭われている方は、以下の対策を講じることで問題が解決できます。

また、具体的な対処方法は、被害の状況や、被害者の希望などによって異なります。まずは、警察や弁護士に相談して、最適な対処方法を検討しましょう。

1.警察に相談する

嫌がらせ行為が、ストーカー行為に該当する場合は、警察に相談しましょう。

警察は、ストーカー規制法に基づいて、嫌がらせ行為の禁止や、被害者の保護などを行ないます。

2.弁護士に相談する

警察に相談しても被害が止まない場合は、弁護士に相談しましょう。

弁護士は、被害者の代理人として、警察や元不倫相手と交渉し、被害の停止や慰謝料請求などを行ないます。

3.嫌がらせ行為の証拠を収集しておく

嫌がらせ行為の証拠があれば、警察や弁護士が対応しやすくなります。証拠としては、無言電話の録音や、手紙やゴミなどの写真などが挙げられます。

4.自衛策を講じる

警察や弁護士に相談する以外にも、自衛策を講じる方法もあります。具体的には、以下のようなものが挙げられます。

  • 防犯グッズを持ち歩く
  • 外出時は、一人では出かけない
  • 自宅や職場の防犯対策を強化する

3- プロアネックスの防犯対策

プロアネックスには、「防犯設備」「電気工事」「第4号警備業務」の有資格者が在籍しており、あらゆる対策を組み合わせて、嫌がらせ被害からご依頼者の安全を守ります!

一軒家や賃貸、嫌がらせ被害の状況により、対策やサポート内容が変わります。まずは、現在に至るまでの経緯や状況をお聞かせください。

状況に応じて駆けつけサポートにも対応しています!

防犯設備士・電気工事士ができること

防犯対策(カメラ・センサーライト・砂利・ガラス・フィルム・警報機・監視・盗聴・盗撮)

自宅や勤務先に防犯カメラを設置する

自宅や勤務先に防犯カメラを設置することで、加害者の行動を記録し、証拠として利用することができます。また、加害者が被害者の行動を監視するのを防ぐ効果もあります。

玄関や窓に防犯対策を施す

玄関や窓に防犯対策を施すことで、加害者による侵入を防ぐことができます。例えば、防犯ドアや防犯ガラス、防犯センサーなどを設置します。

第4号警備業務ができること

第4号警備業務とは、人の身体に対する危害の発生を警戒・防止する警備業務で、身辺警護業務のことを指します。

第4号警備業務は、警備対象者の身を守ることが目的の業務です。そのため、常に警戒を怠らず、警備対象者を危険から守るために必要な措置を講じなければなりません。

通勤や通学、外出時に同行し、加害者や不審人物(車両)の確認など、あらゆる危険からご依頼者を守ります!

第4号警備業務を行なう警備員は、第3号警備業務を行なう警備員と同じく、警備業法に基づく国家資格である警備員の資格を有する必要があります。

4- 防犯対策の結果は…

自宅の防犯対策を強化していただき、妻も子どもも安心した生活を送ることができています。

また、外出時には念のため「付き添いサポート」もお願いしたので、出張中も安心して家族を任せることができました。

プロアネックスさんの協力会社である探偵と弁護士を紹介していただき、今後の方針を話し合いました。

必要な情報の収集と行動調査は探偵にお願いすることに。

玄関先にゴミや汚物を置いたり、手紙をポストに投函する様子は、設置していただいた防犯カメラにしっかりと映っていました。

後日、防犯カメラの映像と探偵に依頼した証拠を基に、話し合い(弁護士が同席)を行なった結果、不倫相手は非を認め示談が成立しました。

示談成立後は、今までの嫌がらせが嘘だったかのようにピタッとなくなり、妻の精神も少しずつですが、落ち着きを取り戻しています。

こういったケースでどう対応すればいいのか全くわからず困っていましたが、手遅れになる前に問題が解決できて心底安心しています。

私一人では解決できなかったと思います。本当にありがとうございました。

5- 無料相談窓口

嫌がらせ被害は深刻な問題であり、警察や弁護士に相談しても、被害を完全に止めることは難しいことがあります。

一人ひとりが、自分の身は自分で守る意識を高め、以下のような対策を講じることが大切です。

また、嫌がらせ被害に遭われた場合は、一人で悩まず、早めに専門家に相談しましょう。

プロアネックスでは、嫌がらせ被害に関する相談を、24時間365日(土日・祝日問わず)無料で受け付けています。

まずは、現在に至るまでの経緯や状況をお聞かせください。

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